CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

社会貢献活動

リブリは経営理念に基づき、以下の社会貢献活動に取り組んでいます。

CSR 01

PICC(公益資本主義推進協議会)

PICCとは

PICC(Public Interest Capitalism Council=公益資本主義推進協議会)とは、公益資本主義を全国に広め、世の中を変えるためのきっかけをつくる活動を推進する協議会。公益資本主義とは、米国型の株主資本主義でも中国型の国家資本主義でもない第三の道を指し、原丈人が著書『21世紀の国富論』や自身が設立したアライアンス・フォーラム財団にて提唱している概念。企業を社会的存在ととらえ、株主の利益のみを優先するのではなく、社員とその家族・顧客・取引先・地域社会などステークホルダー全体への貢献(公益)を重視する資本主義。 公式サイト

PICCのビジョン

限界が見えてきた現資本主義に成り変わる、新しい日本発の資本主義=公益資本主義を世界に発信し、地球益に貢献する。

PICCの取り組み

PICCは、右図の通り古くから日本に根付く3つの考え方を世界に発信するとともに、公益資本主義の実現に向けて以下の活動に取り組んでいます。

CSR 02

パラリンアート(障がい者自立推進機構)

パラリンアートとは?

パラリンアートはボランティア団体ではなく民間企業として活動しています。 運営事務局は、アーティストの皆様と協力し合い、1つのチームとなって業務に取り組んでおり、障がい者アーティストとひとつのチームとなり、社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で障がい者⽀援を継続できる社会貢献型事業を⾏います。 公式サイト

活動事例

パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント/企画を行う」社会参加と所得向上を目指し、「パラリンアート活用による応援企業獲得」、「安定的な自立推進の体制構築」を進めています。 アーティストが描いた作品を 「美術印刷・額装した複製絵画」と「感謝状」を併せてお渡ししており、いただいたアート作品費の利益から50%を障がい者アーティストへお支払いします。

CSR 03

公益財団法人CIESF(シーセフ)

シーセフの理念

■ 真の愛情と情熱をもった世界レベルの教育者の育成
■ 利他の心と国際的な視野をもった高度人材の育成

私たちは、教育支援の「本質」について考えながら活動しています。公式サイト

シーセフのはじまり

シーセフの創設者大久保秀夫氏が、カンボジアの地雷除去を長年していた友人から今後のカンボジアの支援を要請されたことが、シーセフのはじまりです。
カンボジアの現状を調べていくにつれ、大久保はカンボジアを支援するためには教育が大事だと感じました。
すべてのはじまりは教育であり、人の育成こそがこの国を救うことになる、と大久保氏は確信したのです。 世界の中でも有数のODA享受国であるカンボジアでは、学校をはじめとする建物や施設が多く建てられてきました。
しかし、その建物や施設で行われている教育は基礎部分が抜け落ち、基礎のないまま闇雲に教科書を丸暗記するようなものでした。
― 先生がいないこともある。
― 先生の多くは副業のため、授業を休んでしまうことが多い。
― 先生もコンパスや分度器を使えない、理科の実験ができない。
カンボジアの学校の多くは、こうした現状を抱えたまま存在しています。
立派な校舎をもつ学校でも同じです。
子どもたちがしっかりとした教育を受けること、さらにその教育を施す先生自身が教育を受けること。
私たちはこの課題に対し支援を行う団体として活動しています。
よい教育が受けられるようになると、その先には就職がありますが、カンボジアやミャンマーには国内資本の大企業がまだほとんどありません。そのため私たちは、若者たちが起業して将来多くの雇用を創出し、国の発展に寄与できるよう、起業家育成支援を行っています。また、急速に発展しているカンボジアをはじめとしたメコン川流域諸国には、多くの日系企業が進出しています。それらの企業へ就職し、安定した生活を送ることができるよう、産業人材育成支援も行っています。
教育を中心に、よりよい国づくりに貢献できる本質的な支援活動をシーセフは行っています。

リブリのパートナーシップ

「同じ飲料なら、支援につながる飲料を」というコンセプトのもと、社会貢献活動の取り組みの一環として自動販売機利用金額の一部を寄付しております。

CSR 04

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

テラ・ルネッサンスとは

認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に2001年10月に設立されました。公式サイト

テラ・ルネッサンスのはじまり

団体名称のテラはラテン語で「地球」、ルネッサンスは英語で「再生、復興」という意味があり、テラ・ルネッサンスという名称には「よみがえる・蘇生する」といった意味が込められています。
誰にでも、平和な社会でありたい、好きな人と暮らしたいなど、それぞれの「願い」があるはずだと私たちは考えています。しかし、日常生活の中で忙しさが覆いかぶさってしまい、それを思い出せず、忘れてしまっているのが現状です。だからこそ私たちは、地雷問題や子ども兵などの課題を通じて、各々の心を喚起し、掘り起こすことによって、本来持っているはずの「願い」を思い出す「きっかけ」を与えることができたら…。そうすればもともと人には平和を願う気持ちがあるのだから、おのずと世界が平和になっていくはず。
そんな思いをこめて、「テラ・ルネッサンス」は誕生しました。

テラ・ルネッサンスが取り組む課題

私たちは「地雷」、「小型武器」、「子ども兵」、「平和教育」という4つの課題に対して、現場での国際協力と同時に、国内での啓発・提言活動を行うことによって、課題の解決を目指しています。